FC2ブログ

主従から湧き出る愛情

元々俺の性格上、
嘘ってのがとても嫌いで
その場しのぎの調子の良いセリフも嫌いなんだ。
後からそれは出来ない、と言われるのも。

恋愛ではたまにあるよね。
付き合い初めに大言を吐き、その多くを達成出来ないまま破局を迎え、
忘れているかのように次の相手からも大言を吐かれ、その雰囲気に酔う。

結果、嘘。







俺が主従関係を求めるのは

その人の本気がすぐに分かるから。



性的な部分を求めるのも

人が普段隠してる部分を自在に扱わせる姿勢そのものが

その人が自分に対し全面的に好意を持っているということが測れるんだ。



その好意に対して俺はというと

褒めて、その価値を認めてあげること。

普通とは違うんだということを認めさせるために教えてあげること。

行為を少しづつ性行為をエスカレートさせてあげること。

感謝をすること。

依存するくらいの性的な快感を与えてあげること。



多頭飼いにする理由は

自分と同じ立場の人間が複数いることで

奴隷たちの立場と主人である自分を

より実感をするため。

これもきっとエスカレートしたり普通じゃないことの一部なんだろうな。

(まあ、そもそも犬を複数飼ったからといってひいきする飼い主もいないと思うけどそれと同じだね。)



俺もきっとこの部分はより実感したいんだろう。



でも実感した代わりに

より一層可愛がりたくなる。



その結果、それぞれの奴隷は喜ぶし幸せを感じるのだろう。



だからこそ俺は雑に扱わないのだろう。

棄てる気なんてさらさらなくなるんだろう。



こんな連鎖、現代の恋愛では得られないと思う。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

通話

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

調教のその先

調教したい・されたい、調教してます・されてます。
そんな人、意外と多くいます。

何のための調教ですか。
どこに向かう為の調教ですか。

なんにでも終わりがある。
楽しい食事も旅行も人の命も地球も、宇宙も。
調教している期間だってそう考えると確実に終わりがくる。
俺は宇宙の終わりなんて知らない。
でも調教の期間が終わった後はどうなるのか、どんなステージを与えればいいのか。周りの人はどうしているんだろうか。そんなことをたまに考える。
一生かけて…そういう人もいる。でもそれってどこまで現実的なんだろう。

このあたり結構ニュートラルな物の見方をしがちで。
一生…って若くして確実に死を迎えるならそれも悪くないだろうね。
でもさ、長生きするなら人間老いていく。80歳になっても性交渉やプレイを続けているイメージが出来ているかというと正直「分からない」だろう。
ボケちゃってそれどころじゃないかもしれない。
本当に一生かけてそれを出来るんですか?
一生かけてやっていく身体があったとして、その途中でイメージが枯れてしまったら?

そんなことを考えているとね、虚勢を張って恰好を良く見せる為に言っているだけかもしれないね。
ただ今を楽しむために生きているだけのような。
するほうも、されるほうも。
でもね、今だけを楽しみたくないし一生だって欲しい。

だからこそ、調教の終わりを考えるし、一緒にイメージする時間を作る。
次のステージがなかったら、調教の終わりはその人との別れしかイメージが出来ない。
重要なのは相手にもこのことをある一定の期間が過ぎたときにイメージさせることだ。
これはとても危険な時間かもしれない。興覚めするきっかけにもなり得るからね。

でもその時それをするかしないかで、自分にも問うことになるんだと思う。

一生が欲しいの?今だけ楽しみたいの?

今だけ楽しみたいのなら、それ以上考える必要はない。
終わりを迎えてまた別な相手でループさせればいい。
でも一生がほしいなら、いずれ来る時期について一緒にイメージさせよう。
この世界、邪魔はいくらでもされるけど、維持をするために協力してくれるなんて人は周りに一人もいない。

主人を認識させるための初期の行為、向上と維持のために定期的に行われる儀式的で妖しく卑猥な行為。どんなペースで行うかは相手によるけどここまでは誰でも行うだろう。
以前も書いたけど、快感や特異な刺激は餌になりうる。

何十年後かに刺激を与えられなくなったとき、どんな生活をしていたいか。
どんな相手でいてほしいか。
どんな自分でいたいか。
その時隣に置いておきたいのか、手放したいのか。
俺は自分の愛玩具は手放したくない。だからそのイメージをさせることも調教の一環なんだろうなと思う。
自分が与えるものを何でも素直に受け入れている時期だからこそそれをしたほうがいい。
自分の気に入ったものを愛でていたいんです。いつまでも。

今のうちから考えておくことは決して悪いことではないはずだと思う。
まあ…責めているときや作り上げているときは楽しい。
そうやって作り上げられた雌たちに囲まれた淫らなひと時は異質で甘美だと思う。
そんな時期が長く続くことを願ってます。

近々ブログ記事の整理をしようと思ってます

て、前々から考えていたのですがおっくうになっていてしていなかったんです…ははは。

下書きのまま放置されてるものも多数あったり、公開しているもので消しちゃっていいんじゃない?って思うものもあるかもしれません。

そんな整理をします。

とある雌に会った話。

※相手のために身バレ防止で買いつまんでの話となります。
まあ、バレたから何?って感じだけど。

先日、掲示板経由でとあるM女性と会いました。

初めはこちらが喋りLINEの文章で返事をするどことなくツイキャスのような形式でお話をしてましたが同じ仙台で家もそこそこ近く会った方が早い、と、ものの一時間で会いそのさらに一時間後には部屋で裸になってました。

彼氏がいるとかいないとかで、普段なら相手にしないタイプの方でしたが…今にしてみりゃなんででしょうね笑

すごく特殊な体質ですごく面白味のある人でした。
責めていてとても楽しい。
床中潮まみれにしてとても敏感で何回もイき狂う淫乱体質で…

でも、やはり俺は先を見てしまう。
相手がいる、のにこの関係を求めるということは少なからずこの子は多少自分中心に物事を考えているわけで。
自分に献身的になっているわけじゃないことを考えると基準に満たない。

一度はLINEで遠ざけたんだ。

でも、やはり面白味のある素材。

もう一度確認したくて会った。
ダメならちゃんと伝えないととも思ったしね。
で、細かく見た。

やはり、たった一年後が見えない。
どうしても「私で楽しんでほしい」という気持ちが見えてこなかったんだ。
それが細かい拒否や逃げに現れる。
それは直すとか調教で完全には変えられないんだよ。
一週間ほど置いて会ったわけだけど、ホントに調教されたいのなら、人妻ならまだしも法で縛られもしない彼氏なんていう存在などとは疎遠になっているだろう。
俺の理想を知っているならなおさら。
俺が話さない訳がないのだから。
この子は今を楽しんでいるに過ぎない。
でも俺が望むのは未来まで楽しむこと。

行為を一通り終えて、言いづらかったけどちゃんと話したよ。

もうこの先はない、と。
はじめの一歩が違う方向を向いているのならいずれすれ違うから、それは今のうちがいい。
もう俺は悲しい思いはしたくないし、時間もないと思っている。
その上、相手にも嫌な思いをさせたくない。

今求めているのは「絶対的」なもので、少しのズレもあってはならないんだ。

面白いから
気持ちいいから
性欲を発散できるから

そんな単純な理由だけでなんとなく傍に置いておく、なんて出来ない。
覚悟もほしい、逃げ腰にならないでほしい、全てかなぐり捨ててほしい。
そんな熱を相手から感じたい。

じゃないと今の俺は安心した顔を見せられないんだ。
心から調教したい、とは思えないんだ。












えー。そしたら帰り道に衝撃的な事実。
ブログもアップルも実は何年も前から見ていた、と。

正直ちょっと嬉しかった。

意外と有名だとは言われたけどあまり実感はないんですが。。。笑

相手が言うには技術や見る目はあるって。
最近実は自分はそんなに大したことないんじゃないか、とコンプレックスを持っていたので何故か多少救われた気分になりました。

帰ってから、ことの次第を実習のために実家に帰省中のかなに話したよ。
ウチはペットに何も隠さない。
ペットに隠す必要なんてないからね。
こんなことも普通に話して今日を終えました。

また、そのうち追記するかもしれませんが、今日はもう眠いので寝ます。
プロフィール

ケイ

Author:ケイ
宮城で普通を装って生活している男です。

その私生活はというと
15年以上女性を自分好みの雌に育てる調教をしてます。
始めはペットから、ゆくゆくは愛奴ととして生きれるように。

自然にMとして成長させ、自然に育ててくれた男に依存させ、違和感なくそんな生活に馴染ませる。
それが出来る飼い主を目指してます。

主従関係は心地いいものです。
でも分からん人が多いのは知ってます。

調教だのご奉仕だの
言葉にビビって近付かない人間が多いのも知ってます。

だからこそ、教えたい。
そんな怖いものじゃない。
ありきたりな事しか出来ない恋愛関係よりも
ずっと、深く
素敵なものだということを。

分かってくれる人だけ、メッセージください。

調教希望の方は↓↓に進んでください。
【 調教希望 】

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
相互リンク
アップル写真館
アップル写真館 
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク